産経新聞に掲載されました
2010年7月3日
産経新聞に掲載されました
http://www.sankei-kansai.com/2010/07/03/20100703-040922.php ![]()
マッサージチェア企業向けレンタル イナダヘルスケア
マッサージチェアのレンタル事業を手掛けるベンチャー企業、イナダヘルスケア(大阪市淀川区)は関西電力生活協同組合と提携し、今月から同生協の組合員向けにマッサージチェアのレンタルサービスを始めた。同社が大手企業の生協と提携するのは初めて。同社が提供するのは、ファミリー(同)製のマッサージチェア「FMC―730」と「同710」。730は枕ユニットに搭載したエアバッグが、首のつけ根付近をしっかりと指圧し、710は簡単に操作できるのが特徴。レンタル料金は730が月額4900円(税込)、710が同2990円(同)となっている。
契約期間は5年だが、使わなくなれば、レンタルを中止することもできる。メンテナンスもファミリーが無料で行う。また、5年間同じ機器をレンタルした場合、そのマッサージチェアを無償で譲るという。
マッサージ機器の営業マンだった仲嶋秀豊社長は、それまでマッサージチェアの個人向けレンタル事業がなかったことに着目。平成20年8月にイナダヘルスケアを設立し、同年11月からレンタル事業を本格展開した。
月額3千円程度というレンタル料金や無料メンテナンスなどが受け、事業は順調に進捗(しんちょく)。現在、約2500人の会員がいるという。
イナダヘルスケアは今回の提携を機に、他の生活協同組合や会員組織を持つ企業との提携を積極推進する考えで、「1年後には会員数を2万人に増やしたい」(仲嶋社長)としている。

【写真説明】関電生協と提携したイナダヘルスケアの仲島秀豊社長=大阪市淀川区




