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いやしのレンタル社長 仲島秀豊ブログ

マッサージチェアはレンタルするもの、を当たり前に。“ほっとする癒しの時間”をご提供する社長のブログ

2009年5月アーカイブ

【マッサージチェアのデザイン】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月31日 13:25

最近のマッサージチェアはデザイン性に優れているものが多くなってきました。

デザイン性に優れたマッサージチェアが増えてくることで、若い方々にもリフレクソロジー感覚でマッサージチェアを使って頂くケースが増えてきたように思います。

【デザイン性のよいマッサージチェア】

ファミリー メディカルチェアSOGNO

ファミリー メディカルチェア X1 

パナソニック マッサージする家具

店舗のインテリアとして、会社の福利厚生として、などの目的でマッサージチェアをレンタルしたおというお問合せが増えてきました。やっぱりマッサージチェアにもデザインって重要なんですね。

これからもおしゃれなマッサージチェアが増えてくると嬉しいですね。

【裁判員制度について】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月31日 12:52

裁判員制度がいよいよスタートしました。

昨日、テレビを見ていると裁判員制度に関するドラマがたくさん・・・。内容的にもかなりシビアなものが多かったような気がします。人の人生を左右する決断を迫られる人の葛藤、裁判員を買収する組織などなど。現実にはより様々な出来事が発生してくるのだと思います。

裁判員に選ばれたら・・・。

自分の意見で被害者、被告人の人生に影響を与えるという事実。課せられる守秘義務、裁判の内容を誰にも言うことが許されず、生涯胸の内に秘めておかねばならない重み。それでも裁判員制度を進める国の思惑・・・。

いろんなことを考えると寝つきが悪くなりました。裁判員制度、とても気になります。

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【会社が出来るまでの経緯、その②】

2009年5月30日 18:48

今回は会社設立の経緯、その2をご紹介します。

友人に誘って頂いた勉強会でファミリー株式会社の稲田二千武社長と出会い、な
んとか秘書の方に取り次いで頂いてご挨拶に会社を訪問しました。

秘書の方『こちらへどうぞ。』
仲『はい、ありがとうございます。』

(どんなお話しをして頂けるのかな?楽しみだな。)

と、ドキドキして社長室に入りました。

仲『失礼します。』
稲田社長『どうぞどうぞ。』

(!!・・・えっ、どういうこと?)

社長室に入ると、そこには8人ほどの幹部の方がテーブルに座っていました。名刺交換をさせて頂きましたが、取締役の方、営業本部の方などなど・・・。

(気軽にお食事って感じじゃないな・・・。)

稲田社長『じゃ仲島君、プレゼンして。』
仲『は?』

稲田社長『君がやっていることをプレゼンして。』

のん気に昼食をご馳走になるつもりでお邪魔したところ、通して頂いたのは営業会議の場。突然の無茶振りに必至で対応しました。当時、営業代行(フリーの営業マン)という仕事をしていたのでその仕事の内容ややり方を一通りご説明しました。

稲田社長『じゃ、何かやってもらうことにしましょう。』

仲『はい、頑張ります!』

仲『何をすればよろしいんでしょうか?』

2007年9月、この衝撃的なお昼の出来事から、マッサージチェアに携わるようになりました。

【ご連絡】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月30日 10:01

日頃、癒しのレンタルをご利用頂きましてありがとうございます。申し訳ないご連絡があります。

FMC-810(プレミアムコースとスタンダードコース)が全商品貸出中になりました。

次回、商品到着は6月の下旬ごろの予定となっております。

ご利用をご検討頂いております皆様にはご迷惑をおかけします。今後とも宜しくお願い致します。

【東京出張での出来事】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月29日 16:38

昨日からマッサージチェア導入をご検討頂いているホテルの方との打ち合わせのた
めに東京に出張していました。

今日、朝起きてみると、よこなぐりの雨。

(傘持ってくるの忘れた!駅までダッシュかな~。結構濡れそうだな・・・)

とブルーな気持ちでホテルの部屋を出ました。

部屋を出たところで、ベッドメイキングのおばさんと目が合いました。

おばさん『おはようございます。』
仲『おはようございます。』

おばさん『お兄ちゃん、傘忘れてない?』
仲『いえ、持って来てないんです。』

おばさん『じゃ、これ持ってって。私の置き傘だから。』
仲『えっ・・・。いいんですか?』

おばさん『いいよ。いっぱいあるから。仕事頑張ってね。』
仲『はい、ありがとうございます!』

ブルーな気持ち一転、朝から元気になりました。APAホテルのベッドメイキン
グのおばさん、ありがとうございました!!

【豚インフルエンザの影響】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月28日 10:40

豚インフルエンザが日本中に広がりつつある現在、
外出を控える動きが広がり、観光業の方は大打撃を
受けているというニュースを見ました。

外出が減って、在宅率が高まることで、通販業界は
好調であるというお話しを聞きました。

私の住んでいる京都府でも感染された方が見つかったとのこと。
息子の通う小学校から【休校にはしない】旨の連絡がありました。

皆様も、くれぐれも健康にはお気をつけ下さい。
うがい・手洗いの励行、これにつきると思います。

世の中の景気についてちょっと考えました。

好景気と不景気、どこかが上ればどこかが下がる、
何か微妙な気もしますが、世の中は本当にいろいろな
関係性の上に成り立っていると感じさせられます。

外出が減り、在宅率が高まっているために通販業界やピザの宅配業
などは業績を伸ばしているとのこと。

仲『在宅率が高まれば、ご注文増えるかな?』

N『あんまり関係ないんじゃないですか?うちそんなに知られてませんから。』

仲『痛いとつくね(苦笑)』

さあ、あしたも頑張ります!

【会社が出来るまでの経緯、その①】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月26日 21:10

今回は会社が出来るまでの経緯、その①について。

前回ご紹介した販売員としての経験ですが、そもそもなぜ販売員をすることになったのか。マッサージチェアメーカーであるファミリー株式会社の稲田二千武社長との出会いについてご紹介させて頂きます。

今から3年前、当時はホームセンターやカー用品店向けに様々な油を売る仕事をしていました。そんなある日、のことです。

『すごい社長の勉強会があるから。お前も来るよね。予約しといたから。』

『はい、参加します・・・。』

かなり強引な、いつもかなり強引な友人の勧めである勉強会に参加しました。有名な社長が来て頂けるとのこと。その勉強会の講師として参加して下さったのが、ファミリー株式会社の稲田二千武社長でした。

勉強会がはじまると、だんだんと議論が白熱してきました。

稲田社長『昔はいろいろと失敗したよ。例えば君らの年ぐらいのときには・・・。』

仲(・・・そこまで話して大丈夫なのかな?)

稲田社長『マッサージチェアっていうものはそもそもいらないものでしょう。最もいらない家電商品ですよ。』

仲(あっ、今うなずいてしまった(汗)・・・みんな微妙な反応してるな。)

稲田社長『だからこそ、感動していただけるような商品じゃないと意味がないんです。』

仲(あっ、ここがうなずくとこか!・・・みんな慣れてるのかな?)

議論は白熱してきて、

稲田社長『君達みたいな若い方が頑張らないでどうするんだ。我々みたいなじいさんに負けてちゃダメだよ。』

仲(確かにそうやんな。このおじいちゃん、面白い人やな。)

勉強会が終わり、名刺交換させて頂く機会がありました。私の番になったときに、なぜかテンションが上って猛烈な勢いで何かしゃべっていました。

稲田社長『君、面白いから今度昼ごはんでも食べに来なさい。』

仲『ありがとうございます!どなたにご連絡すれば宜しいですか?』

稲田社長『・・・そうだね。秘書の○○君に連絡してアポを取ってきてください。』

仲『ありがとうございます!』

今思えば、ただのリップサービスだったのかもしれません。確かあの時、間があったような・・・。その後、私は本当にアポを取って稲田社長に会いに行くのですが、行ってビックリ。のん気にお昼ご飯をごちそうになるつもりが、行った先はものすごい緊張感の走る会議の場所でした。

そのお話しは次回にご紹介させて頂きます。

【お詫び 2件】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月25日 07:31

ブログ開始早々、大変申し訳ないご連絡があります。

【お詫び その①】

ここ数日お申し込みが集中したために、以下の商品が品切れになっています。

・FMC-810のスタンダードコース商品全て

・FMC-10000のスタンダード商品のダークグレー(ベージュは在庫あり)

せっかくご注文頂いたのにご希望に添えなかったお客様、大変申し訳ございませんでした。商品が入り次第ご連絡させて頂きます。

【お詫び その②】

システムトラブルとシステムトラブル復帰のご連絡

なぜか、突然ご注文画面が真っ白になるという事態が発生しました。親切なお客様からご連絡を頂き、すぐに復旧させて頂きました。その上、ご注文まで頂きました。本当にありがとうございました!

お客様に支えて頂いてこの会社があるんだなとつくづく感じております。これからもサービスの向上に努めてまいります。今後ともよろしくお願い致します。

【お客様からのクレーム】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月24日 09:55

先日、お客様からクレームのご連絡を頂きました。

『大きすぎて邪魔すぎる。持ってかえって欲しい。』とのこと。

商品の大きさについてはHP上でご紹介しているつもりですが、ご説明不足
の点があったのだと思います。商品の性能にこだわりまくったために、ここ
数年でマッサージチェアはどんどん巨大化してきました。

最も大きいもので畳1枚分くらい必要になります。リクライニングを使わなければそこまでいらないのですが、マッサージチェアの効果はリクライニングを『最も倒した状態』が、実は一番効果的です。

なのでやはり、余裕を見て畳1枚ぶんくらいはほしいところです。

ものづくりへのこだわりとお客様の利便性、バランスが難しいのだと思います。

今後はご契約頂いた皆様に、商品のご紹介を徹底していきたいと思います。
○○様、申し訳ございませんでした。

もうちょっと小型のマッサージチェアで、今までよりも性能をアップさせた
商品が出来るといいのにな。

親会社に提案してみます。

【ブログをはじめた理由】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月23日 10:13

2009年5月、メンバーから社長ブログを開始すべきであるとの意見が出ました。

自社サイト内にブログ(日記)を掲載して、弊社のことを少しでもお客様に知っ
ていただこうという趣旨です。

F『お客様に自社のサービスを理解して頂くためにも必要ですよ!』

仲『そうなの?お客様に見ていただけるのかな?』

F『それは内容次第でしょう。ネットでレンタルサービスやってるんだからブロ
グがあるのはあたりまえじゃないですか。』

仲『なるほど。』

F『やるからには毎日書いて頂かないとだめですよ。』

仲『毎日?そんなに書く内容あるかな?』

F『そこを何とかするんですよ!』

仲『そうか、じゃあみんなでがんばろう!』

藤『えっ・・・、社長ブログって社長が全部書かないと意味無いですよ。』

仲『毎日書くの?』

てっきりみんなで書くものだと思っていましたが、どうやら私が全て書く必要が
あるらしいです。

叱咤激励、のお言葉を頂けると嬉しいです。ほぼ毎日書けるように頑張ります!
今後とも弊社サービスをよろしくお願い致します。

【マッサージチェアとの出会いについて】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月22日 15:55

マッサージチェアとの出会いについて

今回はマッサージチェアと私の出会いについてご紹介させて頂きたいと
思います。今から27年前、当時6歳だったころの記憶です。

父方の祖父が出会いのきっかけを作ってくれました。

私の祖父は、九州の八女に生まれ、太平洋戦争を経て神戸に就職しました。
戦後の苦難の日々を乗り越えて、ご縁あってある製薬会社の社長付きの
自動車運転手になりました。

とても車のことに詳しくて、気がつくといつも車の整備をしていました。
ブレーキオイルを自分で交換したり、タイヤの空気圧を調整したり、
自動車整備工場並みの装備が自宅にそろっていました。

修理の手伝いをすると、祖父はとても喜んでくれていました。

その祖父が、会社を退職する際に、社長から

『今までありがとう、おつかれさん。』

と言って、プレゼントして頂いたのが、ファミリーのマッサージチェア
でした。当時、銭湯などで一世を風靡していた初期のマッサージチェア
です。

1962年発売のファミリーチェアF1
http://www.family-chair.co.jp/history/index.html
(ファミリー株式会社のHP参照)

ハンドル式でもみだまを上下させることができるタイプで、子供の頃
よくハンドルをぐるぐる回して遊んでいたことを思い出します。

当時の価格で5万円という超高級マッサージチェアを、祖父が

『社長にプレゼントしてもらったんだ。いいだろう!』

と嬉しそうに孫に自慢していました。

私が小学校ぐらいの記憶なので、そのマッサージチェアが発売されてから
14年くらいたっていたかとおもいます。使い込んでぼろぼろになった
マッサージチェアを大事そうにしている祖父が不思議でした。

マッサージチェアのレンタル事業を昨年11月にスタートしたことを祖父
に告げることが出来れば、きっと喜んでくれたと思います。

今年で93歳になる祖父は、痴呆症を患ってしまい、私の名前も分からなく
なっています。体も不自由になり、マッサージチェアに座ることも出来ま
せん。

祖父のように一生懸命働いた方の日々の疲れを少しでも癒すことが出来れば、
最新式のマッサージチェアを気軽に楽しんでいただくことが出来れば、
そんな思いもこめてこの事業を運営しています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

【マッサージチェアのレンタルをはじめたきっかけ】 仲島@いやしのレンタル

2009年5月18日 13:10

癒しのれんたるの仲島 秀豊と申します。

 当店サービスは昨年末にオープンしてから、多くのお客様のご声援とご愛好を
いただいております。今回は、その中でよく聞かれる事をご紹介させていただけ
ればと思います。

昨年の年末にサービスを開始してから、多くのお客様のご声援とご愛好をいただく
中で、よく聞かれることがございます。
今日はそんなエピソードをご紹介させていただければと思います。

『そもそもなぜマッサージチェアをレンタルで提供しようと思ったの?』

このサービスを開始するにあたって、いくつかのきっかけがありました。

私はこの事業をする前、店頭でマッサージチェアの販売をしていました。
ある日店先にご来店いただいたお客様で、歳は60~70歳ぐらいでしょうか・・・。
お買い物途中に、あるおばあちゃんの接客をさせて頂きました。。

マッサージチェアの機能や、メーカーのこだわり、使い心地などをご説明
しながら、話の途中で“お孫さんのお話し”や“思い出の場所”など、
色々な話で盛り上がりました。一通り、説明を終わった頃・・・、その方が
ニコニコと笑いながらご質問されました。

『これ気に入ったわ~。いくらですか?』

そこで私は我に返るように店員に戻り

『はい、設置送料込みで39万円ほどになります』

というと、おばあちゃんは悲しそうに

『やはり、一番いい製品って高いね・・・。とても気に入ったけど、年金暮らしの
私には到底、手の出ない商品だわ・・・。お兄ちゃんに沢山説明させてしまった
のに買ってあげられなくてごめんなさいね。』

店頭販売ではよくある出来事だったのですが、ふと考え込んでしまいました。
“こんなに気に入って頂いているのに、何とかする方法はないのか?”
“もっと気軽にマッサージチェアを使ってもらえないものか?”

おばあちゃんの悲しそうな顔を見て、その気持ちに応えられない自分を本当に
不甲斐なく思いました。

それがきかっけで
『いつか安価にレンタルできるサービスを創ってやる』と思うようになりました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

この事業の理念の一部でもある“みなさんにより多くの健康をお届けしたい”という
由縁に繋がっております。
≪私のメッセージはこちら

長々とメールを書いてしまい、お詫びを申し上げると共に、
最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も更なるサービス向上に取り組んでいきたいと考えておりますので、何でも
結構でございますので、ご意見やご指導ご鞭撻のほどいただけましたら幸いです。

アイディアと開発、法務特許室のスムーズな連携でオリジナル性を追求

2009年5月13日 11:03

法務特許室長 池田伸也

特許のもともとの考え方は産業技術の発展です。一社が技術を独占してしまうとか、20年前の技術から成長しないのでは産業は発展しませんから、特許権利は20年(製薬特許など除く)で更新はできません。
20年の間に、基本の特許を改良した技術でさらに特許権利を取得すれば、独自の技術は守られるわけです。またそれが産業の発展につながります。

マッサージ器は機械の組み合わせですから、できあがった製品から模倣されやすいものです。同業者から模倣を防ぎ、差別化を図る意味で特許を取得しておく必要があります。また特許申請をすることによって、ファミリーの開発姿勢を世に伝えることもできます。

特にファミリー色の強い特許といえば、肩の位置を検出して指圧ポイントを測る技術の特許です。体全体を圧力で指圧ポイントを測る技術は他社も持っているのですが、ファミリーではもっとシンプルな検出方法を取っています。

現在、特許庁に出願している特許数は昭和58年以降でも約370件、実用新案は約60件あります。取得したのは約130件(現在維持しているのは約90件)。

ファミリーだけでもこれだけの特許件数があるわけですから、他社もそれだけ取得しています。新しいマッサージチェアを開発したい、でも他社が特許を持っているから開発できないという技術が当然あります。ですから、今後もいかに他社にはない、ファミリーならではのオリジナル性を追求していかなければならないと思います。

ファミリーのマッサージ器

まだまだファミリーも特許出願数が必ずしも多いわけではありません。ただ、発明者数から見た数としては多いほうではないかと思います。
やはり社長がかなりのアイディアマンですし、マッサージチェア開発のすべての工程にタッチしています。そのアイディアに応えるために技術を磨く開発部、アイディアや技術を法的に保護する法務特許室がスムーズに連携されているので、非常に動きやすい会社だと思います。

法務特許室長
池田伸也

  マッサージチェアを、納得のいくご利用価格でお届けするマッサージチェアレンタルサービス「癒しのれんたる」

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